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発振器の周波数安定度評価に関する一検討-アラン分散と位相雑音の関係-

発振器の周波数安定度評価に関する一検討-アラン分散と位相雑音の関係-

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 1-132

グループ名: 【全国大会】平成20年電気学会全国大会論文集

発行日: 2008/03/19

タイトル(英語): A study on evaluation of frequency stability of oscillators;Relations of allan variance and phase noise

著者名: 和田大樹 (日本大学),作田幸憲 (日本大学),関根好文 (日本大学)

キーワード: アラン分散|位相雑音|ジッタ

要約(日本語): 位相雑音からジッタを分散という立場から評価することを目的として、本稿では位相雑音とアラン分散との関係を考察し、位相スペクトル密度関数に窓関数が加わった形でアラン分散の換算値が表せることを示すことができた。また、2パターンの測定モデルを用いてアラン分散と位相雑音の実測を行い、実測値と換算値の比較を行い、被測定発振器にそれ自身が持つ変動よりも大きな変動を加えた場合、被測定側が基準側に対して安定度が低い状態(位相雑音におけるフロアレベルに関する)において測定した場合において位相雑音スペクトル密度関数を用いたアラン分散の換算値は実測値に対して良好な一致という結果が得られた。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,582 Kバイト

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