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Sパラメータ測定による水晶振動子の等価定数測定に関する一検討

Sパラメータ測定による水晶振動子の等価定数測定に関する一検討

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 1-133

グループ名: 【全国大会】平成20年電気学会全国大会論文集

発行日: 2008/03/19

タイトル(英語): A Study on Measurement of Equivalent Constants of Crystal Unit

著者名: 酒井 裕(日本大学),作田 幸憲(日本大学),関根 好文(日本大学)

著者名(英語): Yutaka Sakai(Nihon University),Yukinori Sakuta(Nihon University),Yoshifumi Sekine(Nihon University)

キーワード: 水晶振動子|ネットワークアナライザ|等価定数|Sパラメータ|反射法

要約(日本語): 水晶振動子は通信機器における優れた周波数安定度や正確な基準信号を実現する上で必要不可欠な部品である。水晶振動子の等価定数の測定には従来から多くの方法があるが、現在ではネットワークアナライザによる測定法が主として用いられている。本稿では、近年の高周波化やセンサなど多彩な利用に対してより高精度な測定の実現を目的として、ネットワークアナライザによるパラメータ測定について検討を行った。検討の結果、S11やZの各パラメータに対する感度が明らかになり、水晶振動子の等価定数の決定の手順を示すことができ、今回検討に用いた基本波モードの水晶振動子では比較的良好な等価定数の決定を行うことができた。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,574 Kバイト

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