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Fr発振回路の負荷Qと位相雑音に関する検討

Fr発振回路の負荷Qと位相雑音に関する検討

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 1-134

グループ名: 【全国大会】平成20年電気学会全国大会論文集

発行日: 2008/03/19

タイトル(英語): A Study on Loaded Qand Phase Noise Characteristics of Fr oscillator

著者名: 今池 健(日本大学),作田 幸憲(日本大学),関根 好文(日本大学)

著者名(英語): Imaike Takeshi(Nihon University),Sakuta Yukinori(Nihon University),Sekine Yoshifumi(Nihon University)

キーワード: Fr発振回路|位相雑音|負荷Q

要約(日本語): 低位相雑音化の観点から発振器を考えた場合,帰還回路での損失を抑えつつ利得の小さな増幅回路を用いて発振回路を構成したほうが有利であるため,共振素子のインピーダンスが最小となる無誘導周波数で発振させ,増幅回路と帰還回路が整合しているFr発振回路は低位相雑音化に有効な発振回路構成である. Fr発振回路は周波数選択回路の入出力インピーダンスを小さくすることで負荷Qを大きくできるが,理論的なものであり,実測による確認は行われていない.本稿では,入出力インピーダンスの異なるFr発振回路を作製し,位相雑音特性の測定結果から読み取れる負荷Qと理論計算により求めた負荷Qとがよく一致することを確認した.

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 917 Kバイト

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