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光周波数掃引を用いた多点化したファイバブラッググレーティングによるひずみ測定の検討

光周波数掃引を用いた多点化したファイバブラッググレーティングによるひずみ測定の検討

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 1-135

グループ名: 【全国大会】平成20年電気学会全国大会論文集

発行日: 2008/03/19

タイトル(英語): Strain Measurement by Multiplexing Fiber Bragg Gratings using Optical Frequency Sweeping

著者名: 篠田 之孝(日本大学),佐々木 裕(日本大学),知野 貴久(日本大学),永井 健一(日本大学),小倉 泉(首都大学東京),肥後 尚志(日本大学)

著者名(英語): Yukitaka Shinoda(Nihon University),Yu Sasaki(Nihon University),Takahisa Chino(Nihon University),Kenichi Nagai(Nihon University),Izumi Ogura(Tokyo Metropolitan University),Takashi Higo(Nihon University)

キーワード: ヘルスモニタリングシステム|ひずみ測定|ファイバブラッググレーティング|FMCW

要約(日本語): 筆者らは橋梁やダムなどの人工構造物や危険区域等の健全度を把握するためヘルスモニタリングシステムを企図している。本文は光周波数掃引を用いた同一反射波長のファイバブラッググレーティング(FBG)及び反射波長の異なるFBGを多点化したひずみ測定の実験を行った報告である。等しい距離に配置してある反射波長の異なる複数のFBGの反射スペクトルが同時に測定できることを示している。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 913 Kバイト

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