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磁性体方式磁界結合型無電極放電特性のコイル巻数依存性

磁性体方式磁界結合型無電極放電特性のコイル巻数依存性

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 1-136

グループ名: 【全国大会】平成20年電気学会全国大会論文集

発行日: 2008/03/19

タイトル(英語): Dependence of Luminous Efficacy on the Coil Turns of Inductively Coupled Electrodeless Discharge using Magnetic Core

著者名: 佐久間 智典(神奈川大学),渡辺 良男(神奈川大学)

著者名(英語): Tomonori Sakuma(Kanagawa University),Yoshio Watanabe(Kanagawa University)

キーワード: 無電極放電|磁路|励磁コイル|ヒステリシス損

要約(日本語): 磁性体方式磁界結合型無電極放電特性の励磁コイル巻数依存性について検討した。放電管はドーナツ形円筒で中心孔を磁路が貫通し閉磁路を構成している。動作周波数は共振条件に設定する。測定結果はコイル巻数増加に対して入力電流、放電管外周の誘起電圧、入力電力はほぼ一定、動作周波数は反比例、光束、発光効率は漸減し、回路損失は増加する。光束の漸減は、回路損失の増加により放電電力が減少するためである。回路損失の増加は、ヒステリシス損が磁性体損失の大部分を占めるため、巻数増加に伴って共振条件を与える動作周波数が低下するためである。この結果、入力電力に対する発光効率が低下する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 866 Kバイト

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