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Gumerovの方法を用いた偏心多球モデル内高周波電磁界解析

Gumerovの方法を用いた偏心多球モデル内高周波電磁界解析

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 1-140

グループ名: 【全国大会】平成20年電気学会全国大会論文集

発行日: 2008/03/19

タイトル(英語): Electromagnetic field analysis in an eccentric multi-spheres model by Gumerov's method

著者名: 濱田 昌司(京都大学),増谷 圭吾(京都大学),小林 哲生(京都大学)

著者名(英語): Shoji Hamada(Kyoto University),Masutani Keigo(Kyoto University),Tetsuo Kobayashi(Kyoto University)

キーワード: 電磁界|高周波|生体|偏心球

要約(日本語): 偏心球群で表現された生体モデルに高周波(1GHz前後)電磁界を入射した際の、モデル内電磁界の解析的数値解析を取扱う。Gumerovらは最近、デバイポテンシャル法を拡張した2スカラポテンシャル法による一般配置の多球モデル用電磁界解析手法を開発した。そこで本研究では、電気学会技術報告1067号で比較計算対象に取り上げられた偏心2球モデルへの平面波入射問題に対し Gumerovの方法を適用し、解析的な数値解を得た。特に均一媒質球問題に対しては既存の解析解と 10桁程度一致する結果を得た。反復解法の収束性に難があるが、実用精度は確保でき、今後、ダイポール場や3球以上の偏心・排他配置での解析等を予定している。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 954 Kバイト

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