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抵抗溶接作業環境における誘導電流の数値解析
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 1-141
グループ名: 【全国大会】平成20年電気学会全国大会論文集
発行日: 2008/03/19
タイトル(英語): Numerical Simulation of Induced Current in Resistance Welding Environment
著者名: 神戸 勇貴(埼玉大学),山本 恭子(埼玉大学),安川 卓也(埼玉大学),山根 敏(埼玉大学)
著者名(英語): Yuki Kanbe(Saitama University),Yasuko Yamamoto(Saitama University),Takuya Yasukawa(Saitama University),Satoshi Yamane(Saitama University)
キーワード: 低周波磁界|抵抗溶接|シミュレーション|誘導電流
要約(日本語): 抵抗溶接作業環境において、大電流による低周波磁界が人体に流す誘導電流が健康に影響を与えると問題になっており、EUでは法令化の動きも出てきている。そこで、抵抗溶接機周辺の磁界分布を測定し、FFT処理をした後に誘導電流密度を算出した。さらに実際の溶接電流波形を用いて有限要素法の過渡解析のシミュレーションを行い、比較した。解析モデルには計算が容易な円盤状の2Dディスクモデルを用いた。その結果、どちらの場合も国際非電離放射線防護委員会(ICNIRP)が定める基本制限を超過した。また、溶接電流の歪みに誘導電流は大きく影響を受けるため、解析方法の見直しが求められる。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 769 Kバイト
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