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汎用受信機を用いる精密高周波減衰量の測定システム(その2)

汎用受信機を用いる精密高周波減衰量の測定システム(その2)

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 1-145

グループ名: 【全国大会】平成20年電気学会全国大会論文集

発行日: 2008/03/19

タイトル(英語): An Accurate RF Attenuation Measurement System using General-Purpose Receiver (Part 2)

著者名: ANTON WIDARTA(産業技術総合研究所)

著者名(英語): Anton Widarta(National Institute of Advanced Industrial Science and Technology)

キーワード: 減衰量|標準|高周波|マイクロ波|精密計測

要約(日本語): 高周波減衰量測定において、中間周波置換法は精度や帯域性等の長所からよく用いられている。中間周波置換法は、高周波の減衰量をヘテロダイン検波の直線性を利用して、中間周波数(低域)の減衰量に変換して、その周波数で動作した標準減衰器と比較測定する方法である。最高精度の測定システムにおいて、誘導分圧器やピストン減衰器等を標準減衰器として使用するシステムがある。しかし、それらは特別なシステムであり、複雑、高価で維持管理し難い。そこで、精度を損なわずに、シンプルな構造、安価で維持管理の容易な測定システムを実現するのにステップ抵抗減衰器と既製品の受信器からなる減衰量測定システムを提案し、具体的な検討を行う。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 807 Kバイト

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