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赤外線2次元ロックインアンプを用いた3次元電磁界分布測定

赤外線2次元ロックインアンプを用いた3次元電磁界分布測定

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 1-146

グループ名: 【全国大会】平成20年電気学会全国大会論文集

発行日: 2008/03/19

タイトル(英語): 3-D Electromagnetic Field Measurement using Infrared 2-D Lock-in Amplifier System

著者名: 千代憲隆 (武蔵工業大学),小松敏幸 (武蔵工業大学),田中康寛 (武蔵工業大学),前野 恭 (情報通信研究機構)

キーワード: 電磁界強度測定|電磁界強度の可視化|2次元ロックインアンプ|赤外線カメラ

要約(日本語): アンテナにより3次元電磁界強度分布を測定する際には点測定のため広範囲の測定に時間を要する、測定用アンテナ自体が共振などにより電磁界強度分布を乱す、測定用アンテナ周辺の代表値しか得られないため分解能が低いなどの欠点がある。本装置は赤外線カメラを用いた温度分布計測に基づく測定法と2次元のロックインアンプ(同期検波処理)を用いることにより2次元電磁界強度分布を求めることができる。これを2次元平面と直交する方向に走査することで3次元電磁界強度分布が得られる。また、検出装置自体が電磁界強度分布を乱すことは少なく、測定周波数依存性も低い。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,732 Kバイト

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