1
/
の
1
コンクリート含有塩分濃度の反射減衰量に対する影響
コンクリート含有塩分濃度の反射減衰量に対する影響
通常価格
¥440 JPY
通常価格
セール価格
¥440 JPY
単価
/
あたり
税込
カテゴリ: 全国大会
論文No: 1-147
グループ名: 【全国大会】平成20年電気学会全国大会論文集
発行日: 2008/03/19
タイトル(英語): Influence of salinity concentration contained in concrete to return loss
著者名: 二階堂佳世 (東北学院大学),川又 憲(八戸工業大学),山崎慶太 (竹中工務店),芳賀 昭(東北学院大学),嶺岸 茂樹(東北学院大学)
著者名(英語): Nikaido/kayo (Tohoku Gakuin University),Kawamata/Ken (Hachinohe Institute of Technology),Yamazaki/Keita (Takenaka Corp.),Haga/Akira (Tohoku Gakuin University),Minegishi /Shigeki(Tohoku Gakuin University)
キーワード: コンクリート|塩分濃度|反射減衰量
要約(日本語): 高度成長期に建設されたインフラ (新幹線や高速道路高架橋、トンネル等) の寿命診断の需要が急増している。特に塩害や中性化といったコンクリートの劣化は、鉄筋腐食の原因の一つとされ構造物の強度を著しく低下させることが知られており、既設コンクリートの塩分濃度などの含有成分を、コア抜取り検査による簡易な測定・診断法の確立が望まれている。本論文では、コンクリート含有成分を簡易に検査する方法について、反射減衰量法を用いて検討した。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 1,426 Kバイト
受取状況を読み込めませんでした
