小型マルクス発生器開発のためのBJT特性試験
小型マルクス発生器開発のためのBJT特性試験
カテゴリ: 全国大会
論文No: 1-154
グループ名: 【全国大会】平成20年電気学会全国大会論文集
発行日: 2008/03/19
タイトル(英語): Evaluation of BJTs for Development of Miniaturized Marx Generator
著者名: 松田 樹也(熊本大学),高村 紀充(熊本大学),山田 千恵美(熊本大学),上野 崇寿(熊本大学),浪平 隆男(熊本大学),勝木 淳(熊本大学),佐久川 貴志(熊本大学),秋山 秀典(熊本大学)
著者名(英語): Mikiya Matsuda(Kumamoto University),Norimitsu Takamura(Kumamoto University),Chiemi Yamada(Kumamoto University),Takatoshi Ueno(Kumamoto University),Takao Namihira(Kumamoto University),Sunao Katsuki(Kumamoto University),Takashi Sakugawa(Kumamoto University),Hidenori Akiyama(Kumamoto University)
キーワード: バイポーラ接合型トランジスタ|マルクス発生器|マイクロプラズマ|降伏現象
要約(日本語): 近年、微小空間におけるプラズマ(マイクロプラズマ)がその新規性より注目を集めている。このマイクロプラズマの分野において、これまで大型であったパルスパワー電源を電源と放電部が一体化したパルスパワー電源の小型化が求められている。このような背景から、本研究室では、スイッチングにバイポーラ接合型トランジスタの降伏現象を用いた、比較的低い充電電圧で高電圧を出力できる小型マルクス発生器の開発に成功している。しかし、開発済みの小型マルクス発生器ではマイクロプラズマ発生への出力不足が課題となっている。本稿では小型マルクス発生器の大容量化を目的としたBJT2SC2655についての実験結果を報告している。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 941 Kバイト
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