水中パルスストリーマの先端電界の光学的測定
水中パルスストリーマの先端電界の光学的測定
カテゴリ: 全国大会
論文No: 1-159
グループ名: 【全国大会】平成20年電気学会全国大会論文集
発行日: 2008/03/19
タイトル(英語): Optical Measurements of the Electric Field of Pulsed Streamer Discharge in Water
著者名: 中村 重博(山形大学),半田 泰輝(山形大学),南谷 靖史(山形大学),浪平 隆男(熊本大学),勝木 淳(熊本大学),秋山 秀典(熊本大学)
著者名(英語): Shigehiro Nakamura(Yamagata University),Taiki Handa(Yamagata University),Yasushi Minamitani(Yamagata University),Takao Namihira(Kumamoto University),Sunao Katsuki(Kumamoto University),Hidenori Akiyama(Kumamoto University)
キーワード: パルスパワー|水中放電|ストリーマ|レーザ計測|カー効果
要約(日本語): 水中ストリーマ放電の先端では紫外線,オゾン,OHラジカル,衝撃波などの様々な高エネルギーを持つ現象,物質が発生し,有害有機物の分解や微生物の殺菌といった水質浄化に非常に有効である。本稿では水中ストリーマ放電先端の電界を光学的に測定した。光学装置にはレーザの偏光方向に対して偏光子を+45°,-45°で電極の前後に配置する方式を用いた。レーザは出力10mWのHe-Neレーザを用い,検出器には高速度カメラを用いた。放電電極には針対平板電極を用い,レーザ光を針先端付近に通した。ストリーマ放電による電界は針から離れた部分で検出された。このときのストリーマ放電先端の平均電界は約0.4[MV/cm]であった。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 1,274 Kバイト
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