プラズマフォーカスを用いた薄膜生成
プラズマフォーカスを用いた薄膜生成
カテゴリ: 全国大会
論文No: 1-165
グループ名: 【全国大会】平成20年電気学会全国大会論文集
発行日: 2008/03/19
タイトル(英語): Deposition of thin film using a plasma focus device
著者名: 中田 洋平(富山大学),西野 勇紀(富山大学),王 植平(富山大学),Hamid Reza Yousefi (富山大学),伊藤 弘昭(富山大学),升方 勝己(富山大学)
著者名(英語): Youhei Nakada(University of Toyama),Yuuki Nishino(University of Toyama),Syokuhei Ou(University of Toyama),Hamid reza Yousefi (University of Toyama),Hiroaki Itou(University of Toyama),Katsumi Masugata(University of Toyama)
キーワード: プラズマフォーカス|アモルファスカーボン|薄膜
要約(日本語): プラズマフォーカス ( PF ) 発生装置は,高温,高密度のピンチプラズマを生成することができ,そのピンチした領域からは大電流密度 ( ~kA/cm2 ) ,短パルス ( ~100ns ) の高エネルギーパルスイオンビームや,電子ビーム,X線等が発生し,これらを利用した研究が精力的に進められている.我々はその中でも,特にパルスイオンビームを用いた薄膜生成技術の確立を目標とし研究を行い,今回カーボン薄膜生成に成功した.その薄膜についてラマン分光器等により評価し,DLC に観測されるDピークとGピークが確認されたためこれを報告する.
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 842 Kバイト
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