回転磁場によるFRC形成におけるプラズマと共振回路の相互作用
回転磁場によるFRC形成におけるプラズマと共振回路の相互作用
カテゴリ: 全国大会
論文No: 1-179
グループ名: 【全国大会】平成20年電気学会全国大会論文集
発行日: 2008/03/19
タイトル(英語): A resonance circuit in the FRC formation by the rotating magnetic field and interaction with the plasma
著者名: 岡田 智也(関西大学),大西正視 (関西大学),大澤 穂高(関西大学),福原 光浩(関西大学),正木 崇弘(関西大学),近野智規 (関西大学),Hugrass Waheed(タスマニア大学)
著者名(英語): Okada Tomoya(kansai university),Ohnishi Masami(kansai university),Osawa Hodaka(kansai university),Fukuhara Mituhiro(kansai university),Masaki Takahiro(kansai university),Tikano Tomonori(kansai university),Hugrass Waheed(Tasmania University)
キーワード: プラズマ|回転磁場
要約(日本語): 逆転磁場配位において、回転磁場は安定な電流を維持するために用いられる。電子の動きは回転磁場に同期して回転しプラズマ中に浸透する。本研究において、それぞれの位相において1つのアンテナコイルを用いた2位相システムにより回転磁場を発生させ、高調波成分を第9成分まで考慮した。高周波電源回路のコイルインダクタンスと抵抗の値はプラズマ中に回転磁場が浸透することにより変化してしまう。また、アンテナコイルに流れる電流に影響を及ぼす。そこで、高周波電源回路とプラズマ放電との相互作用を理解することを目的としている。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 643 Kバイト
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