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水中ストリーマ放電によるカーボンナノチューブ水溶化効率への懸濁液pHの影響 (I)高pHによる水溶化効率の向上

水中ストリーマ放電によるカーボンナノチューブ水溶化効率への懸濁液pHの影響 (I)高pHによる水溶化効率の向上

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 1-192

グループ名: 【全国大会】平成20年電気学会全国大会論文集

発行日: 2008/03/19

タイトル(英語): Effects of pH of solution on solubilization efficiency of carbon nanotubes by streamer discharge in water (I) Enhancement of solubility on higher pH

著者名: 今坂 公宣(九州大学),加藤祐樹 (九州大学),カーリドウサマ (九州大学),末廣純也 (九州大学)

著者名(英語): Kiminobu Imasaka(Kyushu University),Yuki Kato(Kyushu University),Usama Khaled(Kyushu University),Junya Suehiro(Kyushu University)

キーワード: カーボンナノチューブ|ストリーマ放電|pH|ラジカル|導電率

要約(日本語): 筆者らは、水中ストリーマ放電によるカーボンナノチューブ(CNT)水溶化技術の開発を行っている。これまでの成果により、水中ストリーマ放電によって生成された種々のラジカルがCNTの水溶化メカニズムと密接に関連していることがわかった。一方、水中放電を利用した有機溶媒処理では、水溶液のpHや導電率がラジカル生成量に影響し、高pHほど処理効率が高くなることが報告されている。本研究では、水中ストリーマ放電を用いたCNT水溶化効率の向上を目的としてCNT懸濁液のpHが水溶化効率に及ぼす影響について検討した。その結果、単層CNT懸濁液を高pH(アルカリ性)にすることで水溶化率の向上が可能であることがわかった。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 867 Kバイト

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