1
/
の
1
RFプラズマ支援レーザーアブレーションによる窒化炭素薄膜の作製
RFプラズマ支援レーザーアブレーションによる窒化炭素薄膜の作製
通常価格
¥440 JPY
通常価格
セール価格
¥440 JPY
単価
/
あたり
税込
カテゴリ: 全国大会
論文No: 1-212
グループ名: 【全国大会】平成20年電気学会全国大会論文集
発行日: 2008/03/19
タイトル(英語): Fabrication of Carbon Nitride Films Deposited by RF Plasma Assisted Laser Ablation
著者名: 木村 康宏(豊橋技術科学大学),安井 利明(豊橋技術科学大学),福本 昌宏(豊橋技術科学大学)
著者名(英語): Yasuhiro Kimura(Toyohashi University of Technology),Toshiaki Yasui(Toyohashi University of Technology),Masahiro Hukumoto(Toyohashi University of Technology)
キーワード: 窒化炭素
要約(日本語): 本研究では,PLD法によって作製した窒化炭素について,イオン衝撃及び基材温度が皮膜の特性に与える影響を調査した.成膜には,YAGレーザーを用いて,真空チャンバー内を窒素雰囲気にして皮膜を作製した.イオン衝撃には,基材とターゲット間にRFにより負バイアスをかけ,窒素イオンの基材への衝突を促進した.皮膜の解析には,XPSによる原子組成比(N/C)及びsp3結合比を調べ,皮膜の構造についてSEM及びTEMにより解析を行った.その結果,皮膜に含まれる原子組成比及びsp3結合比は40Wで最大を示し,また,基材温度が高いほど,原子組成比及びsp3結合比は向上する傾向を示した.
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 1,952 Kバイト
受取状況を読み込めませんでした
