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レーザを用いた印刷紙からのトナー除去における照射回数の検討

レーザを用いた印刷紙からのトナー除去における照射回数の検討

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 1-219

グループ名: 【全国大会】平成20年電気学会全国大会論文集

発行日: 2008/03/19

タイトル(英語): The number of irradiation for removal of toner from used paper by laser

著者名: 稲川 裕樹(愛媛大学),伊藤 尚宏(愛媛大学),奥谷 淳(愛媛大学),藤井 雅治(愛媛大学),井堀 春生(愛媛大学)

著者名(英語): Yuki Inagawa(Ehime University),Naohiro Ito(Ehime University),Jun Okutani(Ehime University),Masaharu Fujii(Ehime University),Haruo Ihori(Ehime University)

キーワード: レーザアブレーション|再利用|印刷紙

要約(日本語): ペーパーレスの時代と言われて久しいが、実際のところ、コピー用紙の使用量は年々増加している。われわれは新しい紙のリサイクル方法の一つとして、印刷済みのコピー用紙をコピー機やプリンターのような機械に通すだけで、印刷された部分を除去し、再び印刷可能にする装置を提案したいと考えている。そこで印刷用紙からトナーを除去する方法として、レーザアブレーションを応用する方法を検討してきた。これまでに、使用するレーザの波長1)などを検討してきた。本報ではレーザを照射する回数について検討した結果を報告する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 644 Kバイト

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