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極性反転繰り返しパルス電圧下におけるインバータ回路用絶縁シートからの圧力波計測

極性反転繰り返しパルス電圧下におけるインバータ回路用絶縁シートからの圧力波計測

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 2-006

グループ名: 【全国大会】平成20年電気学会全国大会論文集

発行日: 2008/03/19

タイトル(英語): Measurement of pressure wave from the insulation seat for inverter circuit subjected to polarity-reversed voltage pulse

著者名: 上羽昭嗣 (愛媛大学),門脇 一則(愛媛大学),木谷 勇(愛媛大学),清原 進(日東電工),太田 司(日東電工),三屋 昭治(日東シンコー)

著者名(英語): Akitsugu Ueba(Ehime University),Kazunori Kadowaki(Ehime University),Isamu Kitani(Ehime University),Susumu Kiyohara(Nitto Denko corp),Tukasa Oota(Nitto Denko corp),Syouji Mitsuya(Nitto Sinko corp)

キーワード: 高放熱絶縁シート|インバータサージ|極性反転繰り返しパルス|ウェーブレット変換|圧力波

要約(日本語): 高効率化の観点から高電圧化が進む現在,電気絶縁材料のインバータサージに対する検討は必要不可欠となっている。一般に用いられている電気絶縁材料の多くは,耐熱性および電気絶縁性などを高めるためにベースとなる絶縁材料に無機物を添加し複合誘電体として成形されている。例えば放熱性の向上のためには,熱を伝達しやすい鱗片状の無機物が用いられる。しかし添加された無機物の形状によっては電気絶縁性が低下すると考えられる。そこで我々は,インバータサージを模擬した極性反転繰り返しパルスを電圧源として用い,パルス印加時における鱗片状充填材入りエポキシ樹脂シート(高放熱絶縁シート)からの圧力波に対して,音響解析を行った。その結果より,得られた圧力波波形の違いから高放熱絶縁シートからの圧力波は放電によるものであると考えられるので報告する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 2,053 Kバイト

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