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ポリマーがいし外被材料のDynamic Drop Testにおける直列保護抵抗の影響

ポリマーがいし外被材料のDynamic Drop Testにおける直列保護抵抗の影響

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 2-011

グループ名: 【全国大会】平成20年電気学会全国大会論文集

発行日: 2008/03/19

タイトル(英語): Effect of series resistance in Dynamic Drop Test for polymeric insulator materials

著者名: 長谷川 光佑(静岡大学),倉沢 拓也(静岡大学),松本 隆宇(静岡大学)

著者名(英語): kousuke hasegawa(Shizuoka University),takuya kurasawa(Shizuoka University),Takaie Matsumoto(Shizuoka University)

キーワード: シリコーンゴム|ポリマーがいし|ダイナミックドロップテスト|撥水性

要約(日本語): がいし外被用ポリマー絶縁材料の撥水性の安定性評価試験として,Dynamic Drop Test(DDT)が提唱されているが,試験条件などの細目については,検討すべき点が多々ある。今回は電源トランスに直列に挿入する保護抵抗(規定:20kΩ)の抵抗値を大きくした場合の影響について実験した。直列抵抗値を4MΩまで大きくしてもDDT試験結果への影響はほとんどないことが分かり,規定の抵抗を用いた場合に観察されたポリマー試料表面への放電によるダメージは軽減された。しかしながら,再試験の結果はいずれの抵抗値でも試験終了までの時間が大幅に短くなり,今回の供試試料では撥水性保持能力は直列抵抗値にかかわりなく低下すると判断された。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 886 Kバイト

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