PD検出用マイクロ波センサの開発と実機適用
PD検出用マイクロ波センサの開発と実機適用
カテゴリ: 全国大会
論文No: 2-012
グループ名: 【全国大会】平成20年電気学会全国大会論文集
発行日: 2008/03/19
タイトル(英語): Developments and Applications of a Microwave Sensor designed for Partial Discharge Detections
著者名: 浅野 啓行(三菱電機),久保崎 満(三菱電機),兼田 吉治(三菱電機),武藤 浩隆(三菱電機)
著者名(英語): Hiroyuki Asano(Mitsubishi Electric Corp.),Mitsuru Kubosaki(Mitsubishi Electric Corp.),Yoshiharu Kaneda(Mitsubishi Electric Corp.),Hirotaka Muto(Mitsubishi Electric Corp.)
キーワード: 部分放電|巻線機器|絶縁劣化|マイクロ波|インパルス試験|高感度
要約(日本語): 近年、高電圧機器では絶縁劣化状態をオンラインで監視したいというニーズが高まってきている。また低圧巻線機器では巻線の絶縁信頼性向上のために、部分放電(PD)試験の適用など、試験感度を向上させるための検討が行われて来ている。当社では、PDにより放射される電磁波の周波数成分が広帯域であることに着目し、 1.8GHz帯の電磁波を検出してPDを計測するマイクロ波センサ(MWS)を開発し、 GIS、発電機および高圧電動機の部分放電監視装置に適用して来た(1)(2)(3)。開発したMWSは小型・高感度で、状態監視保全(CBM:Condition Based Maintenance)ツールとして最適である。ここでは、開発したMWSの構成と原理、および新たな提案としてインパルスPD試験への適用について報告する。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 1,374 Kバイト
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