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XLPEにおける電界発光強度の時間変化と劣化
XLPEにおける電界発光強度の時間変化と劣化
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 2-017
グループ名: 【全国大会】平成20年電気学会全国大会論文集
発行日: 2008/03/19
タイトル(英語): Time-variation of Electroluminescence intensity and Dagradation in XLPE
著者名: 三戸崇守 (名城大学),水野 翔太(名城大学),村本 裕二(名城大学),清水 教之(名城大学)
著者名(英語): Takamori Mito(Meijo University),Shouta Mizuno(Meijo University),Yuji Muramoto(Meijo University),Noriyuki Shimizu(Meijo University)
キーワード: 電界発光|課電劣化|電気トリー
要約(日本語): 架橋ポリエチレン(XLPE) を主絶縁体としている電力用ケーブルは、さまざまな利点からその使用量が増えた(1)が、長期の使用によりその絶縁体部が劣化していくという問題が指摘されている。筆者らは電気トリー発生の前駆現象として知られている電界発光が材料の劣化と関係していると考えている。これまでの研究から長時間課電における電界発光強度の時間変化とこれに対応する劣化の程度が明らかになりつつある(2)(3)。Fig.1に5kV印加時の電界発光強度の時間変化のモデルを示す。本報告ではXLPEにおける電界発光強度の時間変化と劣化について検討を行ったので報告する。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 1,175 Kバイト
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