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EPDMとXLPEの熱劣化に対する酸化防止剤の効果

EPDMとXLPEの熱劣化に対する酸化防止剤の効果

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 2-028

グループ名: 【全国大会】平成20年電気学会全国大会論文集

発行日: 2008/03/19

タイトル(英語): Effect of Antioxidants on Thermal Degradation of XLPE and EPDM

著者名: 末永 聖(千葉工業大学),野口 和夫(千葉工業大学),岡本 良夫(千葉工業大学),関井 康雄(関井技術士事務所),三宅 孝士郎(関西電力)

著者名(英語): Takashi Suenaga(Chiba Institute of Technology),Kazuo Noguchi(Chiba Institute of Technology),Yoshio Okamoto(Chiba Institute of Technology),Yasuo Sekii(Sekii Consulting Engineers Office),Koujiro Miyake(The Kansai Electric Power Co. Inc)

キーワード: 酸化防止剤|熱劣化|絶縁材料|DCP

要約(日本語): CVケーブルやその接続部に使用されている絶縁材料には酸化防止剤が添加されている。ケーブルが高負荷(高温)で長期間使用された場合には酸化防止剤が消費されることにより絶縁劣化が進行し絶縁破壊が懸念される。CVケーブルの接続部は絶縁層の厚みが厚く、熱放散が悪い。従って接続部の絶縁劣化を考える場合、熱劣化に対する考慮が重要である。そこで本研究ではCVケーブルの絶縁材料であるXLPE とCVケーブル接続部の絶縁材料として用いられているEPDMを対象に熱劣化に対する酸化防止剤の効果について実験を行った。実験はフェノール系酸化防止剤とイオウ系酸化防止剤をそれぞれ添加した試料を作製し、加熱劣化試験を行ない熱劣化の指標であるカルボニル基の生成量をFT-IRで測定した。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,659 Kバイト

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