可視光照射によりポリイミドフィルム内に形成される空間電荷分布
可視光照射によりポリイミドフィルム内に形成される空間電荷分布
カテゴリ: 全国大会
論文No: 2-040
グループ名: 【全国大会】平成20年電気学会全国大会論文集
発行日: 2008/03/19
タイトル(英語): Space Charge Formation in Polyimide film with Visible Light Irradiation
著者名: 本山 卓大(武蔵工業大学),田所 兼(武蔵工業大学),田中 康寛(武蔵工業大学),高田 達雄(武蔵工業大学),前野 恭(情報通信研究機構)
著者名(英語): Takuo Motoyama(Musashi Institute of Technology),Tomo Tadokoro(Musashi Institute of Technology),Yasuhiro Tanaka(Musashi Institute of Technology),Tatsuo Takada(Musashi Institute of Technology),Takashi Maeno(National Institute of Information and Communications Technology)
キーワード: 空間電荷|パルス静電応力法|光照射|ポリイミド
要約(日本語): これまでに直流電界を印加した状態でポリイミドフィルムに可視光を照射すると空間電荷が形成されることを報告してきた。今回は厚さの異なる試料に光を照射し、ポリイミドフィルムにおける光の透過度と空間電荷形成について調査した。その結果、試料内部を透過する光と、試料を透過せず内部で吸収される光で空間電荷形成に異なる特徴が見られた。このことから、照射光の波長ごとに空間電荷の挙動が異なる要因としてはポリイミドフィルムの光透過度が大きく影響していると考えられる。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 808 Kバイト
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