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極低温領域におけるXLPE中のクラック状トリー進展の方向性

極低温領域におけるXLPE中のクラック状トリー進展の方向性

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 2-061

グループ名: 【全国大会】平成20年電気学会全国大会論文集

発行日: 2008/03/19

タイトル(英語): The Directional Properties of Crack-type Tree Propagation in XLPE at Cryogenic Temperature Region

著者名: 石井 利昌(関東学院大学),植原 弘明(関東学院大学),伊地知 弦(関東学院大学),難波 典之(関東学院大学),工藤 勝利(明治大学)

著者名(英語): Toshiaki Ishii(Kanto Gakuin University),Hiroaki Uehara(Kanto Gakuin University),Gen Ijiti(Kanto Gakuin University),Nanba Noriyuki(Kanto Gakuin University),Katsutoshi Kudo(Meiji University)

要約(日本語): 極低温領域で用いられる電力機器・超電導ケーブル等の開発が進む中で,極低温領域における高分子絶縁材料の電気絶縁特性が重要となっている.特に,ポリエチレン等の結晶性高分子材料中には,クラック状トリーが容易に発生する.クラック状トリーの進展方向は,試料形状に依存した特性を持っており,クラック状トリーの発生・進展によって急激に全路破壊に至ることも報告されている.そこで本研究では,架橋ポリエチレン(以降,XLPEと略す)を用いて,極低温領域におけるクラック状トリー進展の方向性について検討をおこなったので,その結果を報告する.

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 672 Kバイト

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