1
/
の
1
生分解性高分子 (PCL, PBAT)とエステル化澱粉のブレンドにおける伝導電流と交流破壊値
生分解性高分子 (PCL, PBAT)とエステル化澱粉のブレンドにおける伝導電流と交流破壊値
通常価格
¥440 JPY
通常価格
セール価格
¥440 JPY
単価
/
あたり
税込
カテゴリ: 全国大会
論文No: 2-068
グループ名: 【全国大会】平成20年電気学会全国大会論文集
発行日: 2008/03/19
タイトル(英語): Conduction Current and AC Breakdown Strength in Blends of Biodegradable Polymers (PCL, PBAT) and Starch Ester.
著者名: 根本 祐紀(早稲田大学),加藤 福太郎(早稲田大学),平井 直志(早稲田大学),大木義路 (早稲田大学)
著者名(英語): Yuki Nemoto(Waseda University),Fukutaro Katou(Waseda University),Naoshi Hirai(Waseda University),Yoshimichi Ohki(Waseda University)
キーワード: 生分解性高分子|PCL|PBAT|エステル化澱粉|伝導電流|絶縁破壊
要約(日本語): 生分解性高分子 (PCL, PBAT)とエステル化澱粉のブレンド試料について伝導電流と交流破壊値の温度依存性を調査した。伝導電流測定では各試料ともアレニウス型の温度依存性を示したため、イオンが伝導を担っていると考えられる。多くの生分解性高分子と同様、本試料の主たる破壊機構は熱破壊である。PCL、PBATの混合率が大きいほど交流破壊値が小さい。これはブレンド用樹脂混合率が大きいほど導電率が高いことの反映である。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 1,868 Kバイト
受取状況を読み込めませんでした
