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純水の高速衝突時の電荷発生
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 2-082
グループ名: 【全国大会】平成20年電気学会全国大会論文集
発行日: 2008/03/19
タイトル(英語): The charge production in fast collision of pure water
著者名: 甕 秀之(神奈川工科大学),下川 博文(神奈川工科大学)
著者名(英語): Hideyuki Motai(Kanagawa Institute of Technology),Hirofumi Shimokawa(Kanagawa Institute of Technology)
キーワード: 帯電霧|高速衝突|水滴|電荷
要約(日本語): 本研究は水中のイオン種が帯電霧にどのように影響するのか明らかにしたものである。誘導電圧を印加しない状態でも混入するイオン種によって帯電霧の発生量が変化した。このことから、レナード効果の原因となる界面電気二重層の構造がイオン種に依存すると考えられる。誘導電圧を印加すると高純水では負の帯電霧が発生した。これは水滴内の電荷が移動するのに時間がかかるため、分極電荷よりも帯電電荷が飛散したと考えられる。誘導電圧を印加しても帯電霧の発生量は変化する。これは水滴上部の界面では電気二重層と分極電荷がある構造をなしている。これは、イオン種が構造に変化をもたらしたと考えられる。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 872 Kバイト
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