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アルコール熱分解法による針状炭素生成における触媒とArレーザ照射効果

アルコール熱分解法による針状炭素生成における触媒とArレーザ照射効果

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 2-092

グループ名: 【全国大会】平成20年電気学会全国大会論文集

発行日: 2008/03/19

タイトル(英語): Catalyst and Laser Irradiation with Synthesis of Needle Shape Carbon By Thermal Decomposition in Ethanol of Impurity Addition

著者名: 岩戸 裕亮(日本大学),並木 和広(日本大学),鈴木 薫(日本大学)

著者名(英語): Hiroaki Iwato(Nihon University),Kazuhiro Namiki(Nihon University),Kaoru Suzuki(Nihon University)

キーワード: 針状炭素|CNT|熱分解

要約(日本語): カーボンナノチューブ(carbon nanotube:CNT)の基本的構造はグラフェンシートと呼ばれる蜂の巣状のネットを直径数nm から数十nm の円筒になるように巻いたような構造になっている。CNT の特長として直径の微細さに加え、強度が鉄の20倍、重さはアルミの約半分、さらには優れた導電率をもっているという点が挙げられる。これらの特長から次世代配線材料として集積回路(LSI)などの電子デバイスへの応用が期待されている。本研究では、炭素のみから構成される先端の尖った針状炭素の先端間に直径数?数十nmのワイヤリングが生成されることを見出した。そこで我々は、この針状炭素間のワイヤリングを電子デバイスの配線に応用しようと考えている。しかし、そのためには効率よくワイヤリングを生成する必要がある。本稿では、鉄(Fe)、ニッケル(Ni)、ステンレス(SUS)の触媒を用い、またArレーザ照射の効果について実験を行った。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 826 Kバイト

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