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2種類の色素を用いた色素増感型太陽電池の特性
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 2-108
グループ名: 【全国大会】平成20年電気学会全国大会論文集
発行日: 2008/03/19
タイトル(英語): Characteristics of Dye-Sensitized Solar Cells Using Two Dyes
著者名: 山内 彰二(九州工業大学),飯野 浩司(九州工業大学),古川 昌司(九州工業大学)
著者名(英語): Shoji Yamauchi(Kyushu Institute of Technology),Hiroshi Iino(Kyushu Institute of Technology),Shoji Furukawa(Kyushu Institute of Technology)
キーワード: 色素増感型太陽電池|赤キャベツ|変換効率
要約(日本語): 色素増感型太陽電池の研究では、高い変換効率を示すRu錯体色素が頻繁に用いられるが、これは希少な元素であるRuを含むため、高コストとなる。そこで、本研究では、Ruを含まない安価な天然有機色素(赤キャベツ色素、クルクミン色素)及び合成有機色素(D149、NKX-2553)に着目し、それらを混合した色素を用いて色素増感型太陽電池を作製し、特性を測定した。その結果、赤キャベツとクルクミンを混合した色素を用いて作製した太陽電池においては0.624%の変換効率が得られ、D149とNKX-2553を混合した色素を用いて作製した太陽電池においては4.11%の変換効率が得られた。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 1,278 Kバイト
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