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シンジオタクティックポリスチレンの複素誘電率の周波数と温度への依存性

シンジオタクティックポリスチレンの複素誘電率の周波数と温度への依存性

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 2-110

グループ名: 【全国大会】平成20年電気学会全国大会論文集

発行日: 2008/03/19

タイトル(英語): Frequency and Temperature Dependencies of Complex Permittivity of Syndiotactic Polystyrene

著者名: 彦坂 早紀(早稲田大学),石川 裕人(早稲田大学),大木義路 (早稲田大学)

著者名(英語): Saki Hikosaka(Waseda University),Hiroto Ishikawa(Waseda University),Yoshimichi Ohki(Waseda University)

キーワード: シンジオタクティックポリスチレン|複素誘電率|可動電荷|活性化エネルギー

要約(日本語): 従来のポリスチレンの特徴を保持しつつ、結晶化により良好な耐熱性や耐薬品性を実現したエンジニアリングプラスチックであるシンジオタクティックポリスチレンの複素誘電率の温度ならびに周波数依存性を調査した。比誘電率は温度上昇とともに単調に減少する。ただし、周波数の低下につれて、温度上昇による比誘電率の低下は少なくなる。また、低周波側で比誘電損率は温度上昇とともに値が大きくなる。また、比誘電損率と導電率の関係式より求めた導電率の温度依存性から、シンジオタクティックポリスチレンの伝導の活性化エネルギーを求めた。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 758 Kバイト

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