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複合導電性高分子を用いたネットワーク素子への書込みについて

複合導電性高分子を用いたネットワーク素子への書込みについて

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 2-122

グループ名: 【全国大会】平成20年電気学会全国大会論文集

発行日: 2008/03/19

タイトル(英語): On Writing of Network of Composite Conducting Polymer

著者名: 藤井 雅治(愛媛大学),向井 慎一(愛媛大学),矢野 達哉(愛媛大学),松本 幸子(愛媛大学),井堀 春生(愛媛大学)

著者名(英語): Masaharu Fujii(Ehime University),Shinichi Mukai(Ehime University),Tatsuya Yano(Ehime University),Sachiko Matsumoto(Ehime University),Haruo Ihori(Ehime University)

キーワード: 導電性高分子|ネットワーク素子|ニューラルネットワーク|学習効果

要約(日本語): 導電性高分子を電解重合するとき,重合中に重合条件を変えることにより形状がニューロン状の導電性高分子あるいはそれらを多数接続したネットワークを得ることができる。さらに導電性高分子の多機能性を利用すればネットワーク上を流れる信号に応じてネットワークのチャンネル部の導電率を変えることができれば,単にメモリとしての応用だけでなく,ニューラルネットワーク素子のような応用が考えられる。筆者らは導電性高分子を流れる信号の有無で導電率を重みを変えることができる書込みが可能なことを実験的に示してきた。今回,ネットワークと書込み信号との関係について調べたので報告する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 3,048 Kバイト

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