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圧粉磁心における磁気特性の温度依存性

圧粉磁心における磁気特性の温度依存性

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 2-127

グループ名: 【全国大会】平成20年電気学会全国大会論文集

発行日: 2008/03/19

タイトル(英語): Temperature-Dependency of Magnetic Properties of Powder Magnetic Core

著者名: 前田 健児(同志社大学),藤原 耕二(同志社大学),石原 好之(同志社大学),戸高 敏之(同志社大学)

著者名(英語): Kenji Maeda(Doshisha University),Koji Fujiwara(Doshisha University),Yoshiyuki Ishihara(Doshisha University),Toshiyuki Todaka(Doshisha University)

キーワード: 圧粉磁心|温度特性|磁気特性|鉄損分離

要約(日本語): 現在モータの鉄心材料として,電磁鋼板が広く用いられているが,モータの高周波化に伴い,電磁鋼板に代わる新しい鉄心材料として,圧粉磁心が検討されている.圧粉磁心は,絶縁皮膜が施された微細な鉄粉を圧縮成形して作製するため,理想的には各鉄粉間の絶縁が保たれることから,渦電流損の低減が期待できる.さらに,三次元的磁気回路構成が可能であるとともに,リサイクル性が良好であるなど,多くの利点を有していることから注目されている.圧粉磁心を車載用モータやリアクトルなどに使用する場合、磁気特性を温度依存性の評価が重要となる.そこで本稿では,圧粉磁心の磁気特性における温度依存性を評価した.

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 868 Kバイト

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