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低周波渦流探傷検査システムの鉄板溶接部評価への適用

低周波渦流探傷検査システムの鉄板溶接部評価への適用

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 2-143

グループ名: 【全国大会】平成20年電気学会全国大会論文集

発行日: 2008/03/19

タイトル(英語): Application of Low Frequency Eddy-current Imaging System for Welding Parts of Iron Plate

著者名: 長谷川照起 (岡山大学),石原雄大 (岡山大学),林 孝之 (岡山大学),紀和利彦 (岡山大学),山田博信 (岡山大学),塚田啓二 (岡山大学)

キーワード: 過流探傷検査|溶接|渦電流|低周波

要約(日本語): 現在,原子力設備や飛行機などの多くの構造物において溶接は必要不可欠の技術である。しかし,溶接部では欠陥が発生しやすい。構造物の安全性を確保するため,欠陥の有無及びその形状を推定する必要があり,非破壊検査が重要となっている。本研究では,内部欠陥を測定するため非接触・低周波での測定が可能な磁気センサを用いた渦流探傷検査法を用いて,鉄板溶接部付近における渦電流の画像化をすることで,金属溶接部の評価を行った。その結果、この画像化を用いて、溶接部の内部欠陥による渦電流の変化を検知することができた。また、本方法は溶接部の新しい検査法として適用できることが分かった。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,005 Kバイト

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