1
/
の
1
走査型ホール素子顕微鏡を用いた摩擦撹拌異種金属接合の非破壊評価
走査型ホール素子顕微鏡を用いた摩擦撹拌異種金属接合の非破壊評価
通常価格
¥440 JPY
通常価格
セール価格
¥440 JPY
単価
/
あたり
税込
カテゴリ: 全国大会
論文No: 2-144
グループ名: 【全国大会】平成20年電気学会全国大会論文集
発行日: 2008/03/19
タイトル(英語): Non-destructive evaluation of Friction-Stir-Welding (FSW) between SUS304 and A6063 using a scanning Hall-probe microscope
著者名: 稲田亮史 (豊橋技術科学大学),戸山慎太郎 (豊橋技術科学大学),馬場翔平 (豊橋技術科学大学),太田昭男 (豊橋技術科学大学),椿 正巳 (豊橋技術科学大学),安井利明 (豊橋技術科学大学),福本昌宏 (豊橋技術科学大学),坂元周作 (木更津工業高等専門学校)
キーワード: 摩擦撹拌接合|ホール素子|自発磁場|ステンレス|アルミ
要約(日本語): 1991年に開発された摩擦攪拌接合(Friction-Stir-Welding: FSW)は,先端に突起のある円筒状工具(ツール)を回転させながら部材に挿入することにより,接合部周辺を塑性流動させ接合する技術である。FSWを用いることで,従来の溶接では接合が困難だった軽金属同士や異種金属間の接合が実現できるため,車体軽量化技術等への応用が期待される。しかし,接合状態の非破壊評価技術はほとんど確立していないのが現状である。本研究では,走査型ホール素子顕微鏡を用いてステンレス?アルミFSW接合材の自発磁場分布を測定し,接合状態の非破壊評価法への適用可能性について検討した。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 977 Kバイト
受取状況を読み込めませんでした
