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ロープテスタの数値解析による検出特性評価

ロープテスタの数値解析による検出特性評価

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 2-146

グループ名: 【全国大会】平成20年電気学会全国大会論文集

発行日: 2008/03/19

タイトル(英語): Assessment of detecting characteristic of rope tester using numerical analysis

著者名: 吉元 慎治(職業能力開発総合大学校),橋本 光男(職業能力開発総合大学校)

著者名(英語): Shinji Yoshimoto(Polytecnic University),Mitsuo Hashimoto(Polytecnic University)

キーワード: エレベータのロープ|ロープテスタ|漏洩磁束|有限要素法

要約(日本語): 昨年、エレベータのロープ損傷事故が相次いで起こり社会問題となった。エレベータの事故を未然に防ぐためにも定期的なエレベータロープ検査の高度化が必要不可欠となっている。エレベータロープはロープテスタによりロープの検査・点検が行われてきたが、きずの大きさやリフトオフの違いによって得られるきず信号の検出特性の評価がなかったため、きずの性状によりどのようなきず信号が出力されるか不明確であった。本研究は、実際の検査・点検のデータとなる特性を評価するため、有限要素法を用いた数値解析を行った。その結果、素線が破断してギャップが狭くなると信号が小さくなり検出が難しくなることがわかった。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 690 Kバイト

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