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パルス磁化を使用した鋼管肉厚検査手法の検討

パルス磁化を使用した鋼管肉厚検査手法の検討

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 2-147

グループ名: 【全国大会】平成20年電気学会全国大会論文集

発行日: 2008/03/19

タイトル(英語): Examination of thickness on Steel Tube using Pulse magnetization

著者名: 中川裕貴 (大分大学),後藤雄治 (大分大学)

キーワード: パルス磁化|鋼管|三次元非線形磁界解析|電磁非破壊検査

要約(日本語): 一般的に配管の検査には渦電流探傷試験法が用いられる。しかし、検査対象が強磁性を有する鋼管では磁束が鋼管の表面に集中するため、鋼管の内表面に限定した検査にしか適用できない。また、初透磁率や導電率の不均一性によって生じる問題もある。そこで、本研究では渦電流探傷試験法で用いる励磁コイルにパルス電流を印加して鋼管探傷や鋼管の肉厚検査を行うパルス渦電流探傷試験法に着目した。内装コイルを用い、鋼管内部からパルス磁場を印加させたときの、鋼管内部の磁束密度や渦電流分布等について、六面体辺要素の3次元交流非線形渦電流解析を用いて検討を行ったので報告する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 745 Kバイト

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