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磁気反発型振動スイッチの原理とその特性

磁気反発型振動スイッチの原理とその特性

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 2-149

グループ名: 【全国大会】平成20年電気学会全国大会論文集

発行日: 2008/03/19

タイトル(英語): Principle of repulsive magnets type vibration switch and their properties

著者名: 西村 一寛(鈴鹿工業高等専門学校),内藤範紀 (鈴鹿工業高等専門学校),平野 豪大(鈴鹿工業高等専門学校),井上 光輝(豊橋技術科学大学)

著者名(英語): Kazuhiro Nishimura(Suzuka National College of Technology),Hiroki Naito(Suzuka National College of Technology),Kota Hirano(Suzuka National College of Technology),Mitsuteru Inoue(Toyohashi University of Technology)

キーワード: 反発/吸着の相変化|振動のリミットスイッチ|反発磁石

要約(日本語): 設置値以上の振動を加えると動作する振動のリミットスイッチである。その構造は、同極を向かい合わせた永久磁石とその間のどちらかの磁石に鋼などの磁性体を吸着させたもので構成する。このときの磁性体が反発磁石間の間隔によって磁化状態が変化するため、反発から吸着への構造変化を引き起こす現象を利用している。外部振動によって、この構造変化を引き起こし、吸着させたときに導通させることによってスイッチとなる。反発力・吸着力の測定より、吸着しなくなる磁性体の長さや反発しなくなる長さ、吸着後に安定する長さを求めることができ、これらによって設計の指針とすることができた。周波数応答は、極小となる周波数、すなわち共振周波数を持ち、バネ係数とダンピング係数で表される振動の一般式として表すことができる。この場合の係数は結合時のものとなる。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 839 Kバイト

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