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回転運動を考慮した磁気歯車のRNAモデル
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 2-156
グループ名: 【全国大会】平成20年電気学会全国大会論文集
発行日: 2008/03/19
タイトル(英語): RNA Model of a Magnetic Gear Taking Account of a Rotary Motion
著者名: 中村 健二(東北大学),田代 敏彰(東北大学),一ノ倉 理(東北大学)
著者名(英語): Kenji Nakamura(Tohoku University),Toshiaki Tashiro(Tohoku University),Osamu Ichinokura(Tohoku University)
キーワード: 磁気歯車|リラクタンスネットワーク解析|動的解析
要約(日本語): 近年,風力や小水力など,環境負荷の小さい分散型電源の導入が進んでいるが,これらの動力源は回転数が極めて低いため,ギアを用いて所望の回転数まで増速する必要がある。現在,増速ギアとしては機械式の歯車が広く一般に用いられているが,騒音や保守の問題が指摘されている。これに対し,永久磁石を用いた磁気歯車は接点が無いため,騒音や保守の面で優れる。本稿では,リラクタンスネットワーク解析(RNA)に基づき,回転子の回転運動まで考慮可能なモデルの導出を行い,有限要素法の計算結果と比較することでモデルの妥当性について示す。また,入力の回転数をステップ状に変化させた際の,出力の回転数の過渡的な変化を,導出したモデルを用いて計算する。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 834 Kバイト
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