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GHz帯交流磁界によるサブミクロンNiFeパターンの磁化反転磁界低減効果

GHz帯交流磁界によるサブミクロンNiFeパターンの磁化反転磁界低減効果

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 2-164

グループ名: 【全国大会】平成20年電気学会全国大会論文集

発行日: 2008/03/19

タイトル(英語): Suppresion of switching fields in submicron NiFe patterns using RF fields

著者名: 立石 健太郎(九州大学),田原迫秀一 (九州大学),吉村 哲(九州大学),能崎 幸雄(九州大学),松山 公秀(九州大学)

著者名(英語): Kentaro Tateishi(Kyushu University),Syuichi Taharazako(Kyushu University),Satoru Yoshimura(Kyushu University),Yukio Nozaki(Kyushu University),Kimihide Matsuyama(Kyushu University)

キーワード: 強磁性共鳴|マイクロ波アシスト磁化反転

要約(日本語): 我々は、サブミクロンスケールNiFeパターンを用いて、マイクロ波アシスト磁化反転実験を行った。ブロードバンド信号発生器によりマイクロ波を印加し、ベクトルネットワークアナライザを用いて測定を行った。素子は1ポートコプレーナ線路を用いてその信号線上にNiFeパターンを配置した。500×0.36μm2と50×0.3μm2のサイズのNiFeパターンにおける磁化反転確率の周波数依存性について測定を行った結果、500×0.36μm2のNiFeパターンの周波数依存性に複雑な構造が見られた。これは、500×0.36μm2のNiFeパターン内に異なる周波数で共鳴するニュークリエイションサイトが存在しており、このニュークリエイションサイトが磁化反転に大きく影響するためと考えられる。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 806 Kバイト

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