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MRIを用いた誘電率と導電率のイメージング:RFコイルの形状が測定結果に及ぼす効果

MRIを用いた誘電率と導電率のイメージング:RFコイルの形状が測定結果に及ぼす効果

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 2-173

グループ名: 【全国大会】平成20年電気学会全国大会論文集

発行日: 2008/03/19

タイトル(英語): Imaging of electric permittivity and conductivity using MRI

著者名: 多田羅 智史(東京大学),関野 正樹(東京大学),大崎 博之(東京大学)

著者名(英語): Satoshi Tatara(The University of Tokyo),Masaki Sekino(The University of Tokyo),Hiroyuki Ohsaki(The University of Tokyo)

要約(日本語): 生体を含む系を対象とする電磁界解析を行うためには、その個体または臓器のインピーダンス分布を知る必要がある。本研究では、サブミリレベルの高分解能を持つMRI画像から、誘電率と導電率を計算する手法を提案した。さらに、信号検出用RFコイルの形状が測定結果に及ぼす効果を明らかにした。バードケージ型の方が鞍型RFコイルに比べて、誘電率、導電率ともに、一様な分布が得られた。また、誤差も特に導電率分布については、バードケージ型コイルの方が少なかった。しかし、画像化はできたものの、誘電率分布については誤差が大きい。このため、今後、様々な誤差要因を取り除く工夫が必要であると考えている。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 843 Kバイト

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