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補償コイルの配置による分離型磁気シールド内部の磁界分布
補償コイルの配置による分離型磁気シールド内部の磁界分布
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 2-176
グループ名: 【全国大会】平成20年電気学会全国大会論文集
発行日: 2008/03/19
タイトル(英語): Dependence of the shielding performance of the separate cylindrical magnetic shield on compensation coil location
著者名: 中嶋祥博 (九州大学),笹田一郎 (九州大学)
キーワード: 磁気シールド|分離型磁気シールド|能動補償|磁束反発
要約(日本語): 現在,我々の研究室では心磁界計測を目的として分離型磁気シールドの研究を行っている。分離型磁気シールドはシールド内部へのアクセスの容易さ,小型・軽量化という利点があるが,分離面から磁束がシールド内部に侵入するため,分離面に対して垂直方向のシールド比(TSF⊥=外部磁界/内部磁界)が著しく低下するという問題がある。そこで,我々は磁束の反発作用を利用した能動補償法を新たに考案し分離型磁気シールドに適用し,良好な結果を得ている[1]。本研究では補償コイルの配置の検討を行い,コイル配置によるシールド内部での磁場の分布,必要とされる補償電流の変化について報告する。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 953 Kバイト
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