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ハイパーサーミア用共振回路におけるコイル構造の最適化

ハイパーサーミア用共振回路におけるコイル構造の最適化

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 2-180

グループ名: 【全国大会】平成20年電気学会全国大会論文集

発行日: 2008/03/19

タイトル(英語): Optimization of structure of coil in resonant circuit for hyperthermia implant

著者名: 清水正人 (横浜国立大学),神尾啓仁 (横浜国立大学),国崎隼一 (横浜国立大学),山田 努 (横浜国立大学),竹村泰司 (横浜国立大学)

キーワード: 磁気応用|ハイパーサーミア|MRI

要約(日本語): 我々はコイルとコンデンサによって構成された共振回路をインプラントとし、MRI(磁気共鳴画像診断)装置を励磁源とするハイパーサーミアを検討している。共振回路は微弱な磁界のエネルギーを効率よく発熱に変換できるが、実用化に向けては小型化が求められている。しかしながら、回路の小型化によって発熱は抑制されてしまう。そこで共振回路のコイル構造の最適化による発熱量向上の試みとして、高周波抵抗の増加を抑制するために巻線間隔を変化させたり、リッツ線を用いた共振回路を作製し、実験を行った。その結果、巻線をリッツ線に変更し、巻線間隔を拡げることで、従来の回路の温度上昇よりも1.5倍の温度上昇を得ることができた。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 840 Kバイト

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