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リアルタイム体内線量測定システムにおける信号増幅回路に関する検討

リアルタイム体内線量測定システムにおける信号増幅回路に関する検討

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 2-181

グループ名: 【全国大会】平成20年電気学会全国大会論文集

発行日: 2008/03/19

タイトル(英語): Evaluation of Signal Amplifier Circuit for Real-time Internal Irradiation Dose Measurement System

著者名: 四戸 康太(東北大学),田倉 哲也(東北大学),佐藤 文博(東北大学),松木 英敏(東北大学),山田 章吾(東北大学),佐藤 忠邦(NEC トーキン)

著者名(英語): Kohta Shinohe(Graduate School of Medicine,Tohoku University),Tetsuya Takura(Graduate School of Medicine,Tohoku University),Fumihiro Sato(Graduate School of Medicine,Tohoku University),Hidetoshi Matsuki(Graduate School of Medicine,Tohoku University),Syogo Yamada(Graduate School of Medicine,Tohoku University),Tadakuni Sato(NEC TOKIN Corp.)

キーワード: 放射線治療|線量計

要約(日本語): 放射線治療はがん治療の1つであり、画像診断処理装置や外部照射機器の進歩により照射精度は向上しているが、患部付近における照射線量の定量的なデータが要望される.このため、体内埋め込み可能な線量計とワイヤレス信号伝送システムが必要となる.信号伝送システムは体内・体外間の2つのコイルの電磁結合により実現され、また線量計には半導体検出器であるCdTe検出器を用いる.CdTe検出器に放射線が照射されると照射エネルギーに応じた電流が出力されるが、電流値が微小なため信号増幅回路が必要となる.放射線量はCdTe検出器からの出力電荷の総和によって決まるため、今回はオペアンプを用いた積分回路を増幅回路として使用した.結果、CdTe検出器からの微小電流を増幅でき、回路出力から線量率を判断できることが確認できた.

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 676 Kバイト

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