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光ポンピング磁力計の性能評価
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 2-182
グループ名: 【全国大会】平成20年電気学会全国大会論文集
発行日: 2008/03/19
タイトル(英語): Performance Evaluation of Optical Pumping Magnetometer
著者名: 川畑 龍三(日立製作所),福田 京也(新居浜工業高等専門学校),神鳥 明彦(日立製作所),塚本 晃(日立製作所)
著者名(英語): Ryuuzou Kawabata(Hitachi,Ltd.),Kyoya Fukuda(Niihama National College of Technology),Akihiko Kandori(Hitachi,Ltd.),Akira Tsukamoto(Hitachi,Ltd.)
キーワード: 磁力計|光ポンピング|磁気共鳴|スピン偏極
要約(日本語): 近年、光ポンピング磁力計は現存する最高磁場検出感度を誇るSQUID磁束計を凌駕する超高感度磁気センサになることが期待されている。そこで、本研究ではその基本的特性を把握するために、磁気共鳴を利用した光ポンピング磁力計を構築し、その性能評価を行った。光ポンピング磁力計のセンサ部は内部にアルカリ金属が封入されたガラスセルである。セルにレーザー光を照射し、セル周囲に設置したRFコイルからの振動磁場でレーザー光を変調させて磁場を検出する。本研究では、様々な緩衝ガスを同封したセルを用いて磁場検出感度を調べた。その結果、Neを緩衝ガスに用いた場合が最適であり、最小磁場検出感度は約2.5pT/√Hzであった。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 871 Kバイト
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