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単一モードClass A レーザーカオスに対する偏向の影響

単一モードClass A レーザーカオスに対する偏向の影響

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 3-004

グループ名: 【全国大会】平成20年電気学会全国大会論文集

発行日: 2008/03/19

タイトル(英語): Effect of polarization on chaotic oscillation in class A lasers

著者名: 谷川 潤弥(鹿児島工業高等専門学校),楠本 健人(鹿児島工業高等専門学校),村山 大樹(鹿児島工業高等専門学校),桑島 史欣(鹿児島工業高等専門学校),岩澤 宏(福井大学)

著者名(英語): Junya Tanigawa(Kagoshima National College of Technology),Kento Kusumoto(Kagoshima National College of Technology),Hiroki Murayama(Kagoshima National College of Technology),Humiyoshi Kuwashima(Kagoshima National College of Technology),Hiroshi Iwasawa(Fukui University)

キーワード: カオス|class A laser

要約(日本語): 誘導分極と反転分布が断熱的に緩和し、電界に従属し、電界のみの1変数であるClass A レーザーはカオスが発生しにくいレーザーである。しかし、これまでの研究で遅延帰還のみにより、系が無限次元になり、カオスが発生することがわかっているが、基本周波数はラウンドトリップではなく反転分布の揺らぎの周波数程度であることが分かっている。本研究では単一モードClass A レーザーにおいて、直線偏光とランダム偏光による偏光の違いがカオス発生に対してどのように影響しているのかを明らかにすることを通じて反転分布の影響を調べたので報告する。反転分布の影響が小さければレーザー中の電界と戻り光の電界が直接影響を与えるため、結果に大きな違いが生じると考えられる。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 256 Kバイト

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