1
/
の
1
誘導無線方式による車両位置検知-2素子アンテナの6対型誘導線への適用-
誘導無線方式による車両位置検知-2素子アンテナの6対型誘導線への適用-
通常価格
¥440 JPY
通常価格
セール価格
¥440 JPY
単価
/
あたり
税込
カテゴリ: 全国大会
論文No: 3-009
グループ名: 【全国大会】平成20年電気学会全国大会論文集
発行日: 2008/03/19
タイトル(英語): A Method of Detecting Vehicle Position Using Inductive Radio System:Applying 2-element Antenna to the 6-pair Induction Line
著者名: 日下部 岱(日本工業大学)
著者名(英語): Takashi Kusakabe(Nippon Institute of Technology)
キーワード: 誘導無線方式|誘導線|位置検知|リニアモーターカー|磁気浮上鉄道|空間高調波
要約(日本語): 同期式リニアモータカーの走行制御のための位置検知には誘導無線方式が適用されている。この方式には6対型誘導線が用いられ、アンテナからの信号を受信して車両位置を検知している。本研究は、車上に搭載されるアンテナを小型化する一方法として、二個の枠形コイルで構成した2素子アンテナを提案し、6対型誘導線に適用した場合の動作を特性解析によって明らかにしている。本アンテナは素子間隔の調整により、位置検知誤差をほぼなくすことができる。また、素子間隔をさらに小さくした場合も、アンテナと誘導線の配置距離を一定以上大きくすることによって誤差は十分に低下し、車上アンテナをより小型化することが可能である。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 728 Kバイト
受取状況を読み込めませんでした
