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デジタル処理型中波固体化放送機の相互変調特性

デジタル処理型中波固体化放送機の相互変調特性

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 3-011

グループ名: 【全国大会】平成20年電気学会全国大会論文集

発行日: 2008/03/19

タイトル(英語): Intermoduration Measurement of a Digital processing MF transmitter

著者名: 山添雅彦 (日本放送協会),西森博行 (日本放送協会),藤本佑也 (NHKアイテック)

キーワード: 相互変調|中波放送機|デジタル処理型

要約(日本語): 中波固体化放送機が導入されて約26年が経過し、更新時期を迎えている。更新には、第2世代の固体化放送機であるデジタル処理型中波放送機を導入している。しかし、D級スイッチング増幅器(PA)で構成する中波固体化放送機の相互変調特性については十分に解析されておらず、また、複数台のPAを直列加算しているデジタル処理型放送機については、第1世代(PWM方式固体化放送機)との相互変調量の違いなど全く見当がつかない状態であった。本報告は、実験により相互変調(以下、IMという)の発生メカニズムを考察するとともに、相互変調量の予測についても検討した。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,697 Kバイト

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