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Simulinkによるモデルベースデザイン手法を用いた組込みハードウェア開発事例

Simulinkによるモデルベースデザイン手法を用いた組込みハードウェア開発事例

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 3-017

グループ名: 【全国大会】平成20年電気学会全国大会論文集

発行日: 2008/03/19

タイトル(英語): Examples of Embedded HW by Model-Based Design Method with Simulink

著者名: 松田 昭信(東京大学),南谷 崇(東京大学),小林 憲貴(インターデザイン,テクノロジー),石井 忠俊(インターデザイン,テクノロジー)

著者名(英語): Akitoshi Matsuda(The University of Tokyo),Takashi Nanya(The University of Tokyo),Kazutaka Kobayashi(InterDesign Technology Inc.),Tadatoshi Ishii(InterDesign Technology Inc.)

キーワード: MATLAB|Simulink|モデルベースデザイン|組込みシステム|ハードウェア|設計生産性

要約(日本語): 現在,各種デジタルシステムの高機能化に従い,これらに組込まれるシステムの大規模化が進んでいる.それに伴い,開発コストの増大や品質問題も多発している.こうした要求において,設計期間短縮と設計品質向上のため,仕様レベルから人手によるHDL記述を経てハードウェア設計をおこなう従来の設計手法から,MATLAB/Simulink環境やCベース設計などを用いる高抽象度レベルで記述する設計手法に移行しつつある.これらの動向に着目して,新しい設計手法を効果的に利用するシステムレベル記述から詳細設計まで,Simulink環境によるモデルベースデザイン手法を用いた効率的な組込みハードウェア開発事例について述べる.

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 778 Kバイト

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