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非同期センサネットワークのノード移動に関する検討

非同期センサネットワークのノード移動に関する検討

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 3-021

グループ名: 【全国大会】平成20年電気学会全国大会論文集

発行日: 2008/03/19

タイトル(英語): A Study of Mobile Node in Asynchronous Sensor Network

著者名: 畠内 孝明(富士電機システムズ),福山 良和(富士電機システムズ),石井 美里(富士電機アドバンストテクノロジー),四蔵達之 (富士電機アドバンストテクノロジー)

著者名(英語): Takaaki Hatauchi(Fuji Electric Systems Co.,Ltd),Yoshikazu Fukuyama(Fuji Electric Systems Co.,Ltd),Misato Ishii(Fuji Electric Advanced Technology Co.,Ltd),Misato Ishii(Fuji Electric Advanced Technology Co.,Ltd)

キーワード: センサネットワーク|電池駆動|間欠動作|消費エネルギー|移動|シミュレーション

要約(日本語): 著者らは全ての無線ノードが対等に間欠動作することによって電池で動作可能な非同期センサネットワークのアクセス方式を考案した。本方式によると、ノードは特定の周期で動作状態と非動作状態を繰り返している、非動作状態は動作状態に対して十分に長い時間であり、ほとんど電力を消耗しない。動作状態は自己IDの送信とそれに続く短い受信状態からなる。パケットを送信したいノードは連続受信状態になり、他のノードのIDを受信すると、相手ノードのID送信に続く短い受信状態をめがけて送信する。本稿では,メッシュネットワークの構成の差異が,ノードの消費エネルギーに与える影響をシミュレーションにより評価したので結果を報告する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 790 Kバイト

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