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主観的なデータからの「振り返り」と「気付き」に基づいた遠隔日常生活自己管理支援システム
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 3-025
グループ名: 【全国大会】平成20年電気学会全国大会論文集
発行日: 2008/03/19
タイトル(英語): Remote Support System for Everyday Life Based on Subjective Data
著者名: 高橋 琢理(東京医科歯科大学),檮木 智彦(東京医科歯科大学),若松 秀俊(東京医科歯科大学)
著者名(英語): Takuri Takahashi(Tokyo Medical and Dental University),Tomohiko Utsuki(Tokyo Medical and Dental University),Hidetoshi Wakamatsu(Tokyo Medical and Dental University)
キーワード: 自己管理|遠隔システム|食事|運動|生活
要約(日本語): 著者らは、システムの使用者自らが、日常生活全般についての「振り返り」を行いうる、自己管理システムをすでに開発し運用してきた。これは、使用者自身のそれまでの生活習慣から個人の主観的基準の変動をデータとして連続・断続的に収集する。これにより、全体としての客観的な個人傾向を明らかにし、日常生活における「気づき」を促し、未病より生活習慣病の予防を念頭におく。また、ネットワークを用いた通信により医療関係者と使用者がデータを共有し、自己管理を支援する医療関係者とのコミュニケーションをより深める。本システムを用いたことで、「振り返り」と「気づき」が得られた例を報告する。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 1,075 Kバイト
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