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物理モデルで構築したナイフによる物体の加工

物理モデルで構築したナイフによる物体の加工

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 3-026

グループ名: 【全国大会】平成20年電気学会全国大会論文集

発行日: 2008/03/19

タイトル(英語): Cutting process of physical models by a virtual knife based on a elasto-visco-plastic model

著者名: 本間 達 (東京医科歯科大学),若松秀俊 (東京医科歯科大学)

キーワード: 粘弾塑性体モデル|人工現実感|相互作用|切離|実時間表現

要約(日本語):  仮想空間内の物体を操作したときの感覚を提示する力覚表示システムでは,主として操作の対象物のみ力学動態が注目され,操作器具は変形を生じない剛体として考えることが多い.しかし,いずれも同一の物理法則にしたがう物体であり,その特性の違いは物性値の違いとして表現されるのが望ましい.この観点から,物体同士の相互作用を表現可能な物理モデルにより,操作対象物と操作器具を構築することが必要である.本研究では,力覚表示システムへの応用を前提として,操作の結果,物体に生じる破壊を表現するために,従来の物理モデルを拡張した粘弾塑性体モデルを用いて,仮想物体とナイフ型操作器具を構築し,物体同士の相互作用による加工について検討する.

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 916 Kバイト

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